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CAPワークショップのいろいろ

03. CAP子どもワークショップ

子どもワークショップは

 子どもたちにとって、普段あまり聞いたり、 話したりすることのない暴力という話題に、 子どもたちがこわがらずに楽しく参加できるよう工夫されています。

CAPワークショップにはいくつかの種類があります。

ワークショップは、参加する子どもの年齢に合わせた内容で実施されます。

以下が小学生プログラムの例です。
時間は約60分+トークタイム30分
※ロールプレイとは、寸劇・役割劇のことです。

小学生プログラムの構成
暴力とは?
(5・6年生向け)
3つの権利が奪われること
人のこころとからだを傷つけること
権利とは? 生きていくためにどうしても必要なもの
誰もが持っている大切な3つの権利 [ 安心・自信・自由 ]
いじめのロールプレイ
(子どもどうしで)
失敗劇 → 話し合い → 成功劇
人の権利を取らないで自分の権利を守る方法
告げ口と相談の違い
友達と助け合う力がある
誘拐のロールプレイ
(見知らぬ人から)
失敗劇 → 話し合い → 成功劇
知らない人との安全な距離
逃げるための簡単な護身術
特別な叫び声
性暴力のロールプレイ
(知っている人から)
失敗劇 → 話し合い → 成功劇
安心できる秘密・安心できない秘密
相談のロールプレイ
(先生に相談する)
成功劇
信頼できる大人に相談する
子どもたちには権利を守る成功劇の中の友達の力になる役で参加してもらいます
トークタイム
復習・練習・質問など
子どもが本来持っている力を引き出す援助をする。

子どもワークショップのみの提供はできません。事前に大人(保護者・地域の方、教職員)向けのワークショップを実施してください。

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