CAP東埼玉 → 最新のワークショップから

最新のワークショップから

実施したワークショップの参考情報や、参加者の方にいただいた感想です。ワークショップについての詳細は「CAPワークショップのいろいろ」をご覧いただくか、「お問い合わせ・ご依頼等」よりご連絡ください。

報告★平成27年1月26日 子どもが「いや!」って言ったら大拍手! CAP東埼玉 子育て講座 幼児編

「幼児のための防犯教室を、大人が模擬体験!」として
子育て(幼児さん)をしている方、幼児さんに関わる活動・仕事をしている方、
テーマに関心のある方たちへ参加を呼びかけ、
当日の参加者は11名でした。(同伴の幼児さん7名)
越谷市市民活動支援センター内のチラシやポスターをご覧になって、
という方はもちろん、市の広報誌や、シティーメール、図書館で、
また、SNSで情報が回ってきたなど様々な形で情報を手にして参加してくださいました。
今回の講座開催の情報は、越谷市市民活動支援センターのご協力をいただき、
越谷市内の多くの皆さまにお知らせすることができました。

「参加の動機」
・チラシのタイトルに興味を持ったから。
・以前からCAPについて興味があったから。
・そろそろ防犯について考える年齢の子どもがいるから。
・子どもの「いや!」にどう対応したらいい?
などなど。

「アンケートの感想より」
・自分の子どもの近い将来に向けて、大事な問題に触れることができた。
・大変、勉強になった。本当に来てよかった。
・とても分かりやすくてあっという間だった。
・夫や子どもとも一緒に聞いてみたいなと思った。
などなど。(個人が特定されないよう表現を変えさせていただきました。)

「おしゃべりタイムの様子」
参加者全員が残って下さり、感想や、質問を次々と発言してくださいました。
また、子育て中の日常の出来事から「なぜ?」や「困った〜」などを皆で共有しながら
CAPプログラムを通して「私たち大人にできる事」を確認する時間となりました。

参加して下さった皆さま、ありがとうございました。(2017.02)

保育士さんを対象としたワークショップで

参加者は、主に新任保育士さんです。
毎年、実施依頼の声をかけていただき、今年で10年目の取り組みとなります。
ワークショップの時間が終わってすぐに、担当の先生がCAPスタッフに感想を話してくださいました。
「新任の保育士には日ごろから、
《子どもたちに話しかけるときは、子どもの前に回り込み、視線を合わせて話をしましょう》
と言っているのに、なかなか伝わらなかったのです。
今日の《子ども視界体験メガネ》でやっと気づいてもらえたようです。」

今回のワークショップの内容はCAP就学前プログラムを模擬体験しながら、
子どもたちが暴力から自分を守るために何ができるかを『子どもの視点で考えてみる』というものでした。
参加者には、導入として、『チャイルドビジョン』という幼児の視界を体験するためのメガネをつけて
会場内を歩きまわってもらいました。
「へー。子どもってこれだけしか見えてないんだ。」
「急に横から大きな声で話されたら、びっくりする〜」
「『そこにあるでしょ』って言っても分らないのはこういうことなのね…」などといった感想がありました。
短い時間でしたが、この体験で大人の視界と幼児期の子どもの視界の違いが大きいことに
気づいてもらうことができたようです。
日頃、保育園(幼稚園)の先輩たちから教わってきた「子どもの目線」を
実感していただけたことが嬉しかったです。

『チャイルドビジョン』(子ども視界体験メガネ)はダウンロードして自分で作る事が出来ます。
CAPセンター・JAPANのホームページの「出版・ツール」の項をクリックしてみて下さい。購入もできます。(2016.06)

児童養護施設 ワークショップ

11月から12月にかけて、児童養護施設で子どもワークショップを実施しました。
以前にワークショップ実施で来た時より子ども達が大きくなっていて、びっくり!
子どもの成長って早いなあ・・・というかまぶしいなあ。
学校から施設に帰ってきてから実施するので、
子どもたちにとっては、実は宿題をしたり友達と遊ぶ時間なんです。
そんな時間にワークショップに参加しくれてありがとう!と思いながら5日間通いました。(2014.12)

特別支援学級 ワークショプ

中学校の特別支援学級でのワークショップ実施も8年目。
昨年に参加してくれた生徒さんは私たちの事を覚えていてくれました。
この学級では3年前からSNP(スペシャルニーズプログラム)を実施しています。
文字パネル・絵パネル・ミニロールプレイなどを取り入れながら
「自分を守るためにできること」を伝えています。
「いや!」と言うこと。
連れて行かれそうになった時は「逃げる」こと。
そして大人の人(先生や家族)に「話す」こと。
大切な事を繰り返し伝え、練習もしました。
みんな元気に参加してくれて嬉しかったです。(2014.12)

二学期に入ってからの保護者ワークショップ

今年に入ってから、子どもを取り巻く状況として、
「声掛け」「連れ去り」「監禁」などの事件がたびたび報道されています。
今年に限らず、子ども達からも「どうすればいいの?」という声を聞きます。
子ども達は、子どもが被害に遭うという内容の、
テレビのドラマやアニメ、そしてニュースなどから受け取る情報により、
漠然とした不安を感じているのですね。

そこで、今年の二学期に入ってからの小学校での保護者ワークショップでは、
子どもワークショップの内容を紹介しながら、
連れ去り、誘拐について触れる部分を入れました。
参加者からは、
「学校から家までが遠いので、参考になった」
「明るく楽しく安心な気持ちで参加することができた」
「今日学んだことを活かせる場面はたくさんあると思った」などの感想が寄せられました。
※個人が特定されないように表現を変えさせていただきました。 (2014.09)

夏の教職員ワーク

8月には教職員ワークショップがありました。
市全体で行う新任職員研修と、学校ごとに行う職員研修です。
参加する対象に合わせて内容を検討し、グループワークの時間を増やしたり、
グループごとに模造紙に意見を書きだしてもらう方法を入れるなど、
あれこれ工夫しての実施でした。
ワークショップの内容を考える過程で、
まず「私たちは先生方に何を伝えたいのか」をスタッフで話し合います。
今年度は「改めて子どもの視点」というテーマを立てました。
内容を検討し、構成を立て、精査していく過程で
私たち自身もプログラムの理解を深めることができます。
大変ではありますが、終了後は「今年もよく話し合ったなあ」と思います
2学期にはそれぞれの小学校に伺い、
教職員ワークショップに参加していただいた先生が見守る中、
子ども達に「子どもワークショプ」を届けます。
子ども達に会うのが楽しみです。 (2014.08)

ワークショップは連休明けから始まります

保育士研修を皮切りに、小学校でのおとな・保護者ワークショップの実施が予定されています。
6年目・7年目になる依頼もあり、CAPを継続していただいていることに感謝です!
継続実施をしている学校では、子ども達の会話の中で《安心・自信・自由》という言葉が交わされているようです。
ワークショップの様子は、またこの欄でお知らせしますね!(2014.04)

開催!! 冬の「CAP公開ワークショップ!」

1月16日(木)北越谷駅そばの「ほっと越谷」でCAP東埼玉の公開ワークショップが開催されました。
「広報こしがやを見て」「知人から聞いて」などをきっかけに参加されたほとんどの方がCAPワークショップ初体験でした。
受付を済ませたワークショップ開始前には、会場の隅に展示した活動紹介のパネルを熱心に読んでいる方もいて、
興味を持って参加して下さっていることが感じられました。
子育て中の方、支援活動をされている方と様々でしたが、
ワークショップ中は、みなさん活発に意見を言ったりメモをとったりされていました。
「子どもワークショップ模擬体験」では、小学校4年生になったつもりで発言。
子どもが様々な暴力から「自分を守る」というテーマについて楽しい雰囲気の中で学ぶ様子が、
大人の私たちも模擬体験できたのではないでしょうか。
終了後もスタッフに感想を話される方、質問される方もいらして、
外は1月の「寒さの底」の寒い日でしたが、会場内は終始暖かい雰囲気でした。(2014.01)

「いじめ」をテーマにした大人ワークショップの様子

6月28日にいじめ防止対策推進法が発布されたことを受け(施行は3ヶ月後)
今年度のCAP大人ワークショップは「いじめ」を中心に構成しました。
内容は、いじめの定義・認知件数・「いじめ」と「ケンカ」(と「いじり」)の違い)
・いじめにあっている子どの心理と対応・周囲の子ども達についてなどです。
保護者向けのワークショップでは「子どもの気持ちがわかった」「参加してよかった」 といったご意見をいただきました。
また教職員向けのワークショップでは「グループで話し合ったのがよかった」「参加型の時間は、密度が濃かった」
などのご意見もいただきました。(2013.08)

専門職研修あれこれ

CAP東埼玉には専門職研修の依頼が結構あります。
この冬は社会福祉協議会や民生児童委員の方対象のワークショプが続き、
スタッフは内容検討や練習を積み重ねました。
「舞台のない会場で130人を超す参加者」なんてこともあり…
舞台がないと、私たちが行うロールプレイ(役割劇)は見えないだろうなあ…
ということが。
そこでなんと!!「椅子」を並べてその上でロールプレイをしました!!
揺れと、幅の狭さでちょっと怖かったけど、参加された方はよく見えたそうです。
(よかった〜)
もちろん靴は脱いでやりましたよ〜o(^-^)o
その他にも、ホワイトボートに貼るパネルの文字を特大で作成するなど、
わかりやすいワークショップの為にいろいろ考えています〜。  (2013.02)

洗濯しないの〜?

保育園で年長さんにワークショップをした時の話です。
保育園ワークショップには同じスタッフが3日間通いますが、
3日目に子どもたちがあるスタッフに対して
「おんなじ服(Tシャツ)着てる〜」と指摘!!(笑)
彼が着ていたのは「子どもワークショップ用に買った」一張羅。
…なので3日間着てたわけですね。
「子ども達ってよく見ているな〜〜」とみな関心。
…でね、子どもたちから「せんたくしないの〜?」なんてことも
言われてましたよ(ヾ(@⌒▽⌒@)ノ   (2013.02)

市民活動とタッグ!

12月にある市民団体の方から「『CAPワークショップ』を開催したい」という
問い合わせがありました。
そして2月には子どもワークショップと大人ワークショップを同時に別室で開催!!
企画された市民団体の方々のすばやさと実行力に脱帽です!!
「地域の力」を実感した2013年の幕開けでした。 (2013.02)

今年も会えた特別支援学級の子どもたち

埼玉県内中学校の特別支援学級の生徒たちにワークショップを行うようになって、
今年で5年目です。
ここで実施するのは、知的障がいのある子どもを対象にした
スペシャルニーズプログラムです。
今年も担任の先生や、学級を担当する先生方のご協力のもと、
無事に子どもワークショップを行うことができました。
1年生から3年生までが一緒に学んでいるクラスなので、
3年生にとってはCAPの時間は3回目、2年生にとっては2回目です。
初めて参加する1年生を前に、2,3年生はちょっと得意げな様子でした。
今年も担任の先生とスタッフで振り返りの時間を持ち、
先生と一緒に生徒たちの成長を感じることができました。 (2012.12)

研修参加者から別の研修の講演依頼をもらいました

社会福祉協議会から依頼など年々、専門職研修が増えています。
みなさん、ワークショップ(参加体験型)の研修は新鮮に感じられるようです。
参加者の中には、自分のかかわっている別の団体の研修にもと呼んで下さる方が
いらっしゃるなど、CAPの輪が広まっているのがうれしいです。 (2012.12)

児童養護施設でのワークショップ

11月下旬から児童養護施設の子ども達にワークショップを届けています。
最初に来たのは3年前。例えば1年生は4年生に、2年生は5年生になっているわけです。
いろいろな意見を言ってくれて楽しかったです。
ワークショップが終わったあと、子どもたちに「また来ればいいじゃん」って言われました。
ありがとう! また会えるといいなあ。  (2012.11)

10月以降は専門家研修が多くなります

CAPおとなワークショップは、保育士・市職員・放課後学童指導員・児童養護施設職員など、子どもに関わる仕事をされている方向けの研修にも取り入れられています。 ニーズに合わせた新しい構成を立て、検討を繰り返して実施します。今年も頑張るぞ!!

9月、子どもワークショップの季節が始まりました

夏休みも終わり新学期が始まるとすぐに、小学校での子どもワークショップが始まります。
今年は9月に入ってからも猛暑が続きました。
ワークショップの途中には「休み時間」もあるとはいっても、この暑さで集中力が切れてしまうかなと思いましたが、子どもたちは元気にたくさん意見を出してくれました。
その意見に支えられ、私たちも楽しく進行することができました。
  子どもたちの感想
  「劇がわかりやすかった。劇の中の人の心を読み取れて、すごくうれしかった。」
  「先生や大人の人に相談する時のやりかたがわかった。」
  「みんなにわかりやすい言葉で教えてくれたので、楽しかった。」

子どもワークショップの前(もしくは同日)には、保護者を対象としたワークショップも行います。
子どもワークショップを実施する学年の保護者を中心に、他の学年の保護者も含め、学校ごとに実施します。
今年も、平日の日中という忙しい時間帯にもかかわらず、時間を工面して参加してくださいました。
参加呼びかけをしてくださった先生方や、委員のみなさま、ありがとうございました。
さて、小学校での実施の波が過ぎると、年末から学期末にかけて、保育園での実施が始まります。
体調管理はまだ続く・・・夏バテの次は、インフルエンザか?

夏休みは教職員ワークショップの季節です!!

毎年夏休みは「CAP 教職員ワークショップ」の季節です。
先生方はいつも、授業や放課後の指導にあたられ毎日で、まとまった研修の時間がなかなかとれないようです。
なので、夏休みには毎日たくさんの研修をされている模様。
CAPの教職員ワークショップも夏休みに実施することが多いです。
今年度は7月にいじめの問題が大きく報道されました。
そこで今年の教職員ワークショップは「いじめ」をメインテーマに据えて構成しました。
ワークショップ終了後、感想や意見を熱心に話される先生もいらして、私たちもたいへん勉強になりました。

  先生方の感想
  「いじめや、性暴力の問題を改めて考える場となった。」
  「中学校でのワークショップの様子の話が興味深かった。」
  「子どもたちの気持ちになって考えることができた。」

9月になると、小学校でのワークショップが再開します。
子ども達に良いワークショップを届けるために、夏バテしないように頑張るぞ!!

七夕ワークショップのご報告

7月1日(日)10:00〜12:00に「越谷市男女共同参画センター ほっと越谷 」にて公開ワークショップが行われました。
参加は 大人16名・子ども10名。同時別室開催です。
大人の方はみなさん積極的に参加してくれました。「対応の仕方が分かった」「自分にできることがあるんだと知った」などの感想がありました。
子ども達も元気に手を挙げて意見を言ってくれました。
また、ワークショップ(参加型学習)が終わった後、親子で「どうだった?」と楽しそうに会話する姿も見られました。

10周年記念講演会(6月9日)「今、携帯を持つ子どもたちに起きている事実!」

ほっと越谷セミナールームは40数名の参加者で賑わい、
講師のWEB110代表 吉川誠司さんからは、携帯やネットで
子どもたちが陥りやすいトラブルとその対策や予防について、
具体的な例をあげてご説明いただきました。

参加者の感想から〜
「子どもの方がネット関係に詳しい」「ついていけないかも」と思いながらも「危険について知ることができてよかった」という意見が多くありました。「親も敏感になって」「(自分も)勉強したい」「保護者の危機感のなさが心配」といったことも。「車を運転するとき免許が必要なように、携帯を買う時お店などで《講習付き》があればいい」という アイディアも書いてありました。

「知らないということを知る」ことからはじめなきゃ、と改めて思ったスタッフSでした。

6月になりました

草加市の小学校に通ってワークショップを届けています。
ワークショップはクラスごとに行いますが、どのクラスの子どもたちもとっても元気!(*´∀`*)
いろいろな意見が活発に出ます。
クラスの子どもたちが「お友達役」でロールプレイ(短い役割劇)にでる、という場面もあります。
「やってみたい!」と元気に手を挙げる子どもたちがたくさん!!
私たちも元気をもらっています。(#^.^#)

小学校に行ってきました!

8年目になる小学校で実施したときのこと。
大人ワークショップでは、「CAPワークショップは3回目」などの「リピーター」の方が1/4位いらっしゃいました。
アンケートには「毎年新しく気づくことがある。今年も参加してよかった」といった記載があり、スタッフみんなで喜びました。
前回の内容をご自身で整理したり実践したりする中で、別の気づきが生まれることがあるのだと思っています。
保護者の皆さんや先生方との連携が、私たちCAPの成長を支えてくれているんだなあ…
と、ほっこり嬉しくなりました。

2012年度、1回目のワークショップは《保育士研修!!》

2012年度のワークショップが始まりました。
今年度は6年目の実施となる「保育士研修」からのスタートです。
1つのワークショップを実施するにあたり、担当者とのやりとり(参加人数や「何を焦点としてワークショップを構成するか」などの確認)、会場の下見など、いろいろな準備をします。
保育園でのワークショップでは「人形」も使います。通常はスタッフが椅子に座り、人形を床の上で動かしますが、広い会場だとそれでは見えない!! なので「机の上」に載せて動かします。
人形って 110p、1・2s!! これを「机の上に乗せて動かす」・・・
( 両手に1対ずつ持つスタッフもいましたΣ( ̄ロ ̄lll) )
ううう…重い…腕がぷるぷるする〜〜Σ(・ω・ノ)ノ
CAPやるには、筋トレも必要?

3学期は保育園へGO!

 毎年、3学期は保育園からの依頼が増えます。
 四月から小学校に入学する年長さんにCAPを届けたい、という父母の会の方からの依頼です。
 この時期独特の感性に私たちはいつもハッとします。
スタッフ 「寝るってことは生きていくために必要なものだね」
     「みんな誰でも寝るよね?」と聞くと
子どもたち「みんな寝る〜〜」って一斉に言います。
そのあと・・・「でも、おばけは寝ないよ?」という子も!!
そんな楽しいやり取りをしながら、「自分を守る芽」を育むワークショップをする卒園間近のこの時期です。
そして新学期だね。どんな一年生を過ごしているのかな?

専門職の方々に向けた大人ワークシップ

要保護児童対策地域協議会からの依頼を受け、専門職の方々に向けて大人ワークシップを行いました。
参加者は、養護教諭、児童館の職員、学童指導員、民生児童委員、市職員など、30名です。
内容は通常のCAP子どもワークショップ紹介の他、暴力防止に向けて「暴力についての共通理解の必要性」「連携の大切さ」などです。
グループワークでは、活発に意見交換が行われました。
毎年、参加して下さっている方からも、「毎回新しい発見があり、仕事に活かせる。」との声をいただきました。(2011.12)

七夕フェスタ 「越谷市男女共同参画支援センター10周年記念七夕フェスタ」に参加!

平成23年7月9日、「ほっと越谷」登録団体企画の講座として、
「CAPワークショップ」を実施しました。
今年も「大人向け」と「子ども向け」を別室にて同時開催しました。

参加者数:大人ワークショップ・・・大人11名(内訳:女性10名・男性1名)
     子どもワークショップ・・・子ども 6名(内訳:女子 4名・男子2名)

 今年の公開ワークショップでは、大学生4人の参加をいただきました。
また、昨年も参加しましたが今年も友人をさそって親子で参加しました、とか、
ホームページを見て参加しました、という方もいて、嬉しい限りです。
下記に大人・子どもの感想や様子をのせました。みんな楽しく学んでいただいたようです。
ありがとうございました。

年に一度の公開ワークショップです。(参加無料)
CAPに興味のある方は、このチャンスを是非利用していただきたいと思っています。
来年のたくさんの参加をお持ちしています!

【大人ワークショップ参加者の感想より】

【子どもワークショップ参加者の発言より】

【子どもワークショップ参加者の感想より】

中学生ワーク

2007年度から毎年、春日部市の中学校からの依頼を受けています。
5年目になる今年も、5月に一年生5クラスに子どもワークショップ(参加型体験学習)を
行いました。
 いじめや体罰・自分らしく生きる などは、
クラスや家庭であまり話題にしない?かもしれません。
でも実はとても身近なテーマ。それについて考える時間です。
ワークショップは自分の意見を発表しやすいように工夫されています。
その中で自ら考え、また、他の人の意見も聞くことができたようです。
 子どもたちからは次のような感想が寄せられました。

また、5年目ともなると、上級生の中には、私たちスタッフを覚えていてくれた子たちもいます。
彼らが休み時間に別教室へ移動中、ワークショップ会場に立ち寄り、
顔をのぞかせたり、声をかけたりしてくれました。
また、自分たちが受けた時の感想をスタッフに伝えてくれたり、
自分の後輩や弟などに「ちゃんと受けろよ」と声をかけて行ったり・・・。
後日先生から 「生徒たちが『CAPは毎年やってね!』と言われました」というありがたい
お言葉をいただきました。
きっと日頃、先生たちが子どもたちとのやり取りの中で、
先生方もCAPから受け取ったことを活用して下さっているからなのだなと思いました。(2011.09)

児童養護施設

2009年度から始まった3年間計画での「児童養護施設における子どもへの暴力防止体験型学習事業」も今年が最終年です。
2011年(今年度)、CAP東埼玉は埼玉県管轄の2か所の児童養護施設にワークショップを提供する予定です。

7月にはそのうちの1つの児童養護施設でワークショップを実施してきました。
参加してくれたのは5〜6歳の子どもたち。3日間通いました。
「何が始まるのかな〜?」と、1日目は緊張ぎみ。
2日目の人形劇には目をキラキラさせて参加。3日目には発言も多くなりました。
「(子どもたちは)毎日楽しみにしてたんですよ」と言ってくださった職員さんも
にこにこしながら参観。
子どもたちのこころのなかに「あんしん・じしん・じゆう」が届いてくれたらいいなあ。 (2011.09)

2010年以前の『ワークショップから』バックナンバー